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アイデアを生み出し続ける究極の思考法を伝授!!

こんにちは!

モチモチ君です。

 

現代社会では何かと『アイデア』を求められがちですよね?さらに、ネットでビジネスを始めるにしてもライバルと差別化をする必要があるのでやはり『アイデア』が求められます。

 

単純な仕組みやノウハウだけで稼げる時代ではなくなってしまいました。

 

というわけで今回は、「アイデアを無限に生み出せる思考法とその訓練方法」についてお話したいと思います!この思考法と訓練法を実践すれば、小説や記事なんかを書く際にはネタさえあれば話を無限に膨らませられますし、泉の如くアイデアが湧き出してくるようになりますよ!

 

なにかアイデアや企画などで困っていることがありましたらこのやり方を是非活用してください!

 

 

アイデアを無限に生み出す思考法とは?

 

アイデアを無限に生み出す思考法、それは『水平思考法』と言われるものです。この水平思考法ができるようになれば、柔軟で斬新なアイデアがポンポン思いつくようになるでしょう。

 

その理由は後ほどお話しますが、簡単に言うと常識に囚われない思考法を身につけることになるからです。

 

日本人は基本的に『常識』というものにとらわれがちです。「皆こう考えているだろう」「こうやることが普通だろう」そういった枠にはまっています。

 

その枠のことを『思考の枷』と呼んでいます。おそらくそう呼ぶのは僕だけでしょうけれどねw

 

その枠、つまり『思考の枷』を取り払うことこそが、アイデアを生み出し続ける第一歩になるのです。

 

枷を外す思考法を実践する前に、普段僕らが言われている考え方について種類分けしました。これを知って使い分けることができれば、仕事ができるカッコイイ大人になれることでしょう!

 

・ロジカルシンキング

まずは誰もが聞いたことがあるといえるレベルで有名な『ロジカルシンキング』から紹介します。こちらは日本語で『論理的思考』と言われています。

 

問題が起こった際に、「特定の論理に基づいて」問題を解決する。その際に使われるのがロジカルシンキングです。簡単な例ですと、方程式の解き方が一番わかり易いでしょうか?

 

変数に対してすでに判明している数字(定数)から四則演算を駆使して解を求める。言葉にするとわかりにくいですが、方程式は大体こんな感じでしたよね。

 

これで一番言いたいことは、特定の『根拠』に基づいて思考していくため、問題の解決などに優れている。ということです。

 

ロジカルシンキングは基本的に『他者を説得する際に有効な思考法』と言われています。確かに、何かしらの論理がある方が納得はしやすいですよね。

 

これがロジカルシンキングというものです。

 

・クリティカルシンキング

次はクリティカルシンキングについてですね。さて、ここで問題ですが、『クリティカル』の意味をご存知でしょうか?

 

弱点にたまたまヒットすることではありません。ここで使うクリティカルは『批判的な』という意味です。「批判的思考」というものがクリティカルシンキングの意味です。

 

さて、では批判的思考とは何でしょうか?それは、『自分の意見の根拠を明確なものにする』思考法です。例えば、「ネットビジネスで稼げる!」という意見を自分で持っていたとします。その意見に対して、「なんで稼げるの?」とか「どうしてネットで稼ぐの?」などと言った質問を投げかけるわけです。

 

そして、自分の中でその答えを探していきます。そして、そこで出た答えにもさらに質問をしていき、そこで答えをだして、更に質問を投げて…と繰り返し自問自答するのがこの思考法の主なやり方です。

 

これをすることによって圧倒的な『根拠力』が出てきます。当然、「なぜこのやり方でなければならないのか」が明確に説明できるからです。この説明の部分に先程の「ロジカルシンキング」を組み合わせれば無敵の説得力が生まれるわけです。

 

とにもかくにも、確固たる根拠を生み出すための思考法が「クリティカルシンキング」だと言うことです。

 

・ラテラルシンキング

さて最後に『ラテラルシンキング』についてです。これの日本語訳こそが、『水平思考』です。これこそが最近のビジネスに求められている「考える力」というやつなんですよ。

 

では、「水平」思考とはどういうものかを説明しましょう。それは、『物事をあらゆる角度から見て考える』というものです。ものすごく身近な話で例えると、ニュートンの「万有引力の法則」が一番わかり易いと思います。

 

ニュートンは「りんごが木から落ちるのを見て」重力および引力を発見しました。『誰かが引っ張っているから地面に落ちたんだ』と、『重力の概念がない世界』で発見したわけです。つまり、全く新しい常識を作り出したということですね。

 

これこそがラテラルシンキングの最たるものです。

 

ところで、「水平」思考というのだから「垂直」思考というものは無いのかな?と思いませんでしたか?

 

垂直思考は、あります。「バーティカルシンキング」という名前です。これはほとんどロジカルシンキングと一緒なので割愛させていただきました。

 

物事を深く考察するのが「垂直思考」、物事を広く捉えるのが「水平思考」です。

 

 

水平思考を身につけるコツとは?

 

水平思考を身につけるコツは、「とにかく常識的な考え方から逸脱して考えてみること」です。たとえば、「木の板を割りなさい!と言われたときに、高い場所から落として割る」というような感じです。

 

普通こんな考え方しませんよね?第一危なくてできませんし。ですが、これは仮定の話です。実際にやるわけではないので、自由に割り方を考えて良いわけです。ナタを使うのもよし、己の肉体で叩き割るもよし。「木の板を割る」ということが実現できさえすればいいんですから。

 

しかし、普段から「どうやって木の板をおもしろく、珍しいやり方で割ろうか…」なんて考えていられませんよね?

 

なのでもっと簡単な鍛え方を伝授したいと思います。

 

・普段の生活でできること

普段の生活でできることは「答えが一つではない問題について考えること」です。これは俗にいう「パラドクス」などの話ではなく、たとえば一つのものを三人で分けるときにどのように分けるか。という問題などです

 

分け方に指定は無いわけですから、一人邪魔者を排除するという分け方でもいいですし、そもそも分けないで捨てるという方法もありますよね?

 

こういった一見答が決まっていそうな物事に対して、常識から目と意識をそらして考えてみるというのが一つのやり方です。

 

他にはクイズ形式で鍛えるゲームみたいなやり方もあります。とにかく、普段から突飛なことを思いつくように頭を回すのが一番の上達法ですね。

 

・『ウミガメのスープ』

クイズ形式で鍛える場合、『ウミガメのスープ』というものがあります。このクイズのルールは簡単で、出題者の問に対して正しい答を導いたものが勝つというものです。

 

まぁ実際問題勝ち負けとかはあまりなくて、問題に対して「良い問題だった」と思ってもらいながら解いてもらえるのがいちばん重要なんです

 

さて、ウミガメのスープは『ただのクイズとはまるで違います』その理由は出題者に質問できるからです。

 

回答者は出題者に「Yes or Noで答えられる質問」を何度かすることが出来ます。そうやって答を導き出すんです。

 

例題を一つ上げましょう。いちばん有名な問題ですので調べるとすぐに答が出てきます。

『ある崖の上に建つレストランがあった。そこでウミガメのスープという料理を一口食べた男は、シェフに本当にウミガメのスープであるかどうかを確認したあと、その瞬間に店を出ていき崖から飛び降り自殺した。なぜ?』

 

というものです。普通のなぞなぞとして考えたならばまず解けないでしょう。ここでいきなり正解を当てられる人は『答を知っている人』しかありえません。

 

さて、ここで回答者が出題者に質問が出来ます。たとえば、「レストランは崖の上に建っている必要があるのか?」とか「一口しか食べなかった理由は回答に関係するのか?」といった具合です。

 

これに対して出題者は、「YES」または「NO」と答えていきます。関係がない場合は「関係ない」と答えることも出来ます。そして、ここが重要なのですが、出題者は質問への回答時にヒントが出せるんです。

 

先程の質問の回答例をあげますと、「NO。ただし、男はすぐに自殺を図っただろう」とか「YES。一口以上食べようとは思わないでしょう」などといった感じです。

 

このように出題者に質問を投げかけて回答者は問題の真相へと迫っていくんです。

 

さてさて、例題の解答がそろそろ気になってきたと思います。ここで回答をお話しましょう。

 

「男は船の船長で、海上で遭難したことがあった。徐々に食料がなくなり、餓死していく船員たち。食うに困ったのでその死んだ船員たちを食べて生き延びようとしたが、男が断固として拒否。当然みるみる衰弱していくが船員が見かねて『これはウミガメのスープだから』と偽ってだした。陸に帰ってから本物を食べて全く味が違うことから真実に気づき、自殺した」

 

いかがですか?しかし、回答のほうが問題文より長いですね…w

 

こういうショートストーリーみたいな感じで物語を作り、それを問題にして展開を当ててもらう。というのが「ウミガメのスープ」の遊び方です。

 

推理小説が好きな方は多分この遊びにどっぷりハマるのではないでしょうか?僕は結構ハマりましたw

 

・問題を作るほうが解くよりも難しい

ウミガメのスープは問題を作って投稿し、それを皆で解いてもらうとういうサイトができるくらいには楽しまれています。なので、例題のものよりももっと和やかでもっと面白い問題もあったりします

 

この「ウミガメのスープ」の問題を作るのは非常に難しいんですよ。ある程度解いて問題になれてくると、わかるのですが普通のクイズ並に当てるのが簡単な問題も混ざっているんです。

 

ちょっと考えれば一発で当てられてしまうような問題文を、どのように複雑に、またはシンプルにしていくか。この発想力がないと本当に難しいんですよ。

 

僕もいくつか問題文を作ったことがありますが、クイズが得意な人に一発で当てられてしまいました…。それから、『日常の些細な行動に、矛盾点を見つける』というのがくせになりましたw

 

たとえば、「赤信号なのに渡っている人がいる。なぜか」みたいな感じです。これはなぞなぞのレベルでして、「青信号になっている方の道を渡っているからでしょ」と一蹴されましたww

 

これを問題レベルにしようと思うと、「赤で止まり、青で進む。というルールがある。しかし、青で止まり赤で進むという人もいれば、赤でも青でもないのに進む人もいる。なぜか?」

 

といった具合ですね。答は「車が来ないから」という単純なものですが…。これを考えつくのに結構時間がかかったんですよ…

 

 

アイデアを生み出すシチュエーションも重要

 

アイデアを生み出すは、アイデアを生み出せる環境も重要です。脳がリラックスしていない状態でアイデアを出すのは結構難しいんですよね。

 

特にパニックになっている時ほど名案は浮かびにくいものです。さて、では人がアイデアを比較的生み出しやすい状況とはどんなものがあるでしょうか。

 

それは、体を動かしている時などです。散歩中とか、ランニング中とか筋トレ中とかにパッとなにかひらめくことはないですか?

 

これは、体の動きと脳の回転が連動しているから、運動中はアイデアが思いつきやすいのだということなんです。ちゃんとした論文もあったので間違いないですね。

 

他には完全に別のことを考えているときに思いつく。ということがあるようです。たとえば、シャワー中やトイレ中などですね。

 

なのでどうしても思い浮かばないというときは、ちょっと散歩して景色を楽しんだりしてみると良いかもしれません。

 

 

終わりに

 

今回はアイデアの出し方、アイデアが生まれやすい脳を作るための訓練法についてお話しました。今回は結構長くなってしまったので僕としては渾身の記事であったりします。

 

この時点で4,800文字ですからね。いやー…長いですねww

 

ですが、それだけ価値ある情報でもあると思います。アイデアの生み出し方にコツはあっても、そのアイデアのタネを見つける思考法とか訓練法なんて教えている方そうそうないですからね。

 

さて、アイデアを生み出し続ける思考法を手に入れるならば、『ウミガメのスープ』にはまって問題を作りまくることが一番手っ取り早いですね。

 

なんせゲーム感覚で鍛えられるんですから。楽ちんですよ。

 

では、今回はこれで終わりとさせていただきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 
 
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