ブログ

飛躍的に収益があがる!?セールスコピーの書き方をご紹介!!

こんにちは!

もちもち君です。

 

今回はコピーライティングの技術。その名前などについてお話ししていきます。

コピーライティングとは以前お話しした通り、ビジネスをしていく上で必須のものです。ネットだけで食べていくのならばなおさら必要です。

 

しかしながらどんなタイミングでどんなコピーライティングの技術を使えば良いのか?なんてわかりにくいですよね。

 

なので今回はその辺りをお話ししていきます。

 

 

 

人間の欲求

 

人間の欲求といって真っ先に思い浮かぶのは三大欲求の「睡眠、食事、性」でしょう。しかし、コピーライティングにおいて学ぶべき『人間の欲求』とは基本的に『知識欲』です。

 

ノウハウが知りたい!」や「役に立つ情報が欲しい!」などの欲求を満たす事。これが物を売る際に非常に重要です。お腹を満たしたい『だから』食べ物を買った。これと同じ事を『情報でやっていく』という事です。

 

そしてこの欲求は大体5つほどあると言われています。

  • 生理的欲求
  • 安全の欲求
  • 所属及び愛の欲求
  • 承認の欲求
  • 自己実現の欲求

この5つです。これらが満たせるという事を紹介文の中で散りばめていけばいいわけです。

 

 

USPとベネフィット

 

USPとは、『Unique Selling Proposition』の略称です。商品の目玉。特に秀でている部分を指します。例えば、電卓。電卓のUSPは『見ただけで誰でも使える』という部分になります。

 

他のものがあるとすれば『より複雑な計算も一瞬で出せる』と言ったものです。

 

次にベネフィットですね。これは英単語をある程度覚えた方なら当然知っていると思いますが、『利益』の事です。「商品を買う事によってどんな利益がもたらされるのか」を指します。

 

 

4つの「NOT」

 

さて4つのNOTのお話です。これは人間の心理障壁のことで、これを超えないと反応がそもそもされないという事になります。これを超えるのが中々難しいんですよね…

 

  • Not Open
  • Not Read
  • Not Believe
  • Not Act

 

この4つです。

1番上から順に、「開かない。読まない。信じない。動かない」となります。まず、ブログ内の紹介ページを開いてもらう必要がありますよね?それが1つ目の障壁です。

 

そして、開いてもらっても読んでくれないとどうしようもないですよね?それが2つ目の障壁です。さらに、読んでもらってもその商品について信じてもらわないと買ってはくれませんよね?それが3つ目の障壁です。最後の障壁として、信じてくれても「今はいいや」と行動に移してもらわないと報酬になりませんよね?

 

これらの壁を越える必要があるのです。この中で1番難しいのが最初の障壁であるNot Openです。お昼に、「カレーはいかがですか?」と話しかけても「カレーは気分じゃない」と言われて仕舞えばどんなにそのお店のカレーが美味しくてもそれまでですよね?

 

だから、例えばネットビジネスのノウハウを販売するなら「ネットビジネスは怪しい」と思っている人に興味を惹かせられるような文章を書く必要があるんです。これだけでも結構難しいと言うことが伝わるかと思います。

 

 

3つの「ONE」

 

コピーライティングの中でもかなり重要なものであると言われるものです。

  • One Message
  • One Market
  • One Outcome

 

この3つの事です。それぞれ、「1つのメッセージ。1つの市場。1つの出口」と言う意味です。

 

具体的な意味は、『伝えたい事を1つに絞る』『全く別の種類の物を紹介しない』『行動してもらいたい場所は1つにしぼる』という事です。

 

全く別のものを紹介しないと言うのは、『英語の教材を紹介しているのに、音楽教室の宣伝もする』という感じです。ほぼ関係ないですよね?そんなもの紹介されても…と思ってしまうような紹介の仕方はやめましょう。

 

次に、行動してもらう場所を1つにする。とは、『こちらのURLから購入できますよ!』みたいな感じです。起こして欲しい行動を一つだけ伝えるということです。

 

総じて『軸をぶらすな』と言う事です。軸をぶらした瞬間に、信用度は下がります。アレもこれもと紹介する人を信用したいと思わないですよね?それと同じです。一気に怪しさが増します。そうなるとどんなにいい商品でも売れないです。

 

 

ターゲティング

 

これは対象の選定と言う事ですね。『どんな悩みを抱えている人にどんな物を紹介してその悩みを解決してもらうか』と言う事を決めます。

 

お客さんに理解してもらい、言葉を聞き、欲求を満たして、悩みを解決する。この流れが重要です。

 

そして、ターゲティングとは基本的にたった1人に対して使うものです。物騒な例えですが、ミサイルでヘリを狙う時に複数同時に狙ったりしませんよね?ちゃんと1つずつ狙って撃つはずです。

 

ターゲティングとはそう言う事ですので、文章を書く際も『1人を相手に』しているように書きましょう。例えば、『皆さんもこんな言葉を聞いたことがあるでしょう?』と言うものであれば、『あなたもこんな言葉を聞いたことはありませんか?』みたいな感じです。

 

それと、あなたがお客さんに向けて放つ言葉ですので、伝聞の形式にしないでください。あなたがミサイルを撃ったのに、「おや?味方側からミサイルが飛んだぞ??」と言うのはおかしいですよね?

 

それと同じように、「〜と言っていました」とか「〜だそうです」のような言葉は出来る限り排除しましょう。誰かが言っていた言葉だったとしても、自分の言葉として語る方がいいです。伝聞にするならよっぽど知名度のある方の名前を出さないと、結構反応が悪くなります。注意してくださいね!

 

そして、「あなたもきっと〜となるでしょう!」と言うような曖昧な表現ではなく、「あなたもこうなれます!」と断言した方が強く心に響きます。弱気になったりしてはいけません。断言してください。

 

 

6つの「フォーミュラ」

 

さて、この6つのフォーミュラのお話をする前に、『フォーミュラ』についてお話ししますね?

『フォーミュラ』とは「型とか公式、お約束」と言うような意味があります。つまり、コピーライティングのフォーミュラと言うのは、『この通りにやれば売れる公式』と言うものですね。

 

そんなものが6つもございます。

  • UPWORDS Formula
  • QUEST Formula
  • FAB Formula
  • OATH Formula
  • FORCEPS Formula
  • GDT Formula

 

この6つです。1つ目から順番にお話ししますね!

 

UPWORDS Formula

さて、なぜフォーミュラの前の単語が全部大文字なのかと言うと、全て単語の頭文字を取ったものだからです。なので、『Upwords』という単語は存在しません。

 

Universal Picture Words Or Relatable,Descriptive Sentences」を省略したものが、UPWORDSです。訳は「鮮明に想像できる言葉、素早く関連が想起できる表現」です。

 

これの効果は、『メッセージの視覚化と把握』です。より深い理解をしてもらい、脳内で絵が浮かぶほどに理解してもらうことができます。

 

具体的にやる事は、『繰り返し』『感情的な言葉』『前向きな言葉』『まとめ』です。

 

QUEST Formula

このクエストフォーミュラの頭文字は

  • Qualify
  • Understand
  • Educate
  • Stimulate
  • Transition

の5つです。「冒険」の意味は無いので注意してくださいね。

 

上から順に、「適任である」「理解する」「教育する」「刺激する」「移行する」となります。紹介する商品が、悩みの解消に最適である。と最初に言いあなたの悩みを私も理解できる。と共感して商品を使った効果を話しつつ体験談を語って購買意欲を刺激しつつ、思考を誘導していきます。

 

そして最後に、「こちらから購入できます!」という風に誘導していきます。たまにテレビの通販などがやっていますが、眺めていると意外と買いたくなってくる時がありませんか?そんな時は大体このクエストフォーミュラの通りに紹介されています。

 

FAB Formula

続いてファブフォーミュラのご紹介です。

これは、3つの単語で構成されています。

  • Features
  • Advantages
  • Benefits

 

この3つです。それぞれ、上から順に「機能、利点、利益」となります。

これを駆使することによって、よりお客さんの購買意欲を刺激できる『利益』の提示ができるようになるんです。

 

これができるようになると『ファン』が付きやすくなります。

 

OATH Formula

次はオースフォーミュラですね。

例によってOATHも4つの単語からできています。

  • Oblivious
  • Apathetic
  • Thinking
  • Hurting

 

上から順に「無知、無関心、考え中、困惑中」となります。

このフォーミュラを使うとこの4つの心理状況に合わせた商品の紹介方法がわかるようになります。

 

無知無関心紹介しても意味はありません。なぜならばその事柄で『悩んでいない、 又は別の解決法を知っている』からです。残りの2つは買おうか買うまいか迷っている方と即決で悩みが解消されるなら買う!という方だけですので積極的に勧めます。

 

こういう判断がすぐにできるようになる公式です。

 

FORCEPS Formula

このフォーミュラはNot Believeを超える時に使います。これも例に漏れず7つの単語の頭文字を取ったものです。

  • Factual Proof
  • Optical Proof
  • Reverse Proof
  • Evidential Proof
  • Perceptual Proof
  • Social Proof

 

上から順に、「事実、視覚、転換、信任、証拠、知覚、社交」証明となります。Proof=証明ですので鉤括弧の中身が先頭の英単語の意味です。

 

統計的なデータや数値を事実証明として明らかにして、稼いでいる結果や商品の動画などを使い視覚的に証明していきます。

 

同タイプとの比較検証や芸能人などの有名人から推奨があった等の話、最初のデータにエビデンス(科学的な根拠)を付けます。最後にストーリーを追加して具体的な話にし、販売数やテストモニター等の限定感を出して購買意欲を煽ります。

 

こういうやり方でNot Believeを超えます

 

GDT Formula

こちらは人間の欲求を9つに分類し、型わけしたものです。9つのいずれか複数を同時に刺激できる文章を作れば良い結果を作れるコピーになります。

GDTとは、

  • Goals
  • Desire
  • Teasers

の3つから取っています。9つって言ってるのになんで3つなの!?となった貴方は鋭い方ですね。この3つを更にそれぞれ3つずつに分けているので9つになるんです。3×3個で9つというわけです。

 

三大目標三大願望三大本性。これが先程の3つに隠れていたわけです。

目標<願望<本性 の順に欲求が強くなっていきますので、本性の部分をうまく刺激できるとそれだけでも反応が高くなります。

 

さらには、自力でコピーライティングの添削もできるようになりますので是非覚えておいてくださいね!

 

 

終わりに

 

今回は、コピーライティングの技術的な面についてお話ししました。フォーミュラだとか欲求だとかですね。

 

コピーライティングを極めてしまえば記事を1つ分書くだけで数百万稼げるなんて事も十分にできます。海外ではそうやって数億円稼いでいる方が何人もいらっしゃいます。まぁ極めるまでが大変ですが…

 

ちなみに、『月に数億』稼ぐそうなので相当お金になる技術であるということがお分かりいただけたと思います。僕もそれくらい稼げるようになりたいです…

 

では、今回はこれで終わりとさせていただきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 
 
追伸
_________________________________________
僕のブログ限定でLINE@を公開しています。
そこでは高性能な『自動売買ツール』を紹介しています!
人数限定で、無料でお使いいただけます!10人しか枠がないのでお早めに!!
 
FX用のものですがとても利率が高いのでとってもお勧めです!ブログを書き始めた僕でも稼げてしまうほど凄いツールなので是非、見ていってください!!
 
このツールを使えば貴方も月収100万円に到達できますよ!
  LINE@に登録していただくと僕が自動売買ツールの紹介と共に、
最初の資金を調達するための物販ビジネスについてのお話や、アフィリエイトの相談なども受け付けています。
 
物販ビジネスのノウハウやブログアフィリエイト以上に稼げるアフィリエイト手法に関する記事はブログにあげる予定は無いのでLINE@限定の情報となっています。
 
正直言って有料なら5万円くらいはするノウハウを無料でお教えしますので、だいぶお得だと思いますよ!
 
ビジネスに興味がある方は『熱意』と『どのビジネスをしたいのか』を教えてください。僕が全力でお教えします!
 
では、こちらから登録をお願いします!→コチラ  
↓こちらが2次元コードです!↓