FX投資

コレで完璧!FXの注文方法をご紹介!

こんにちは!

モチモチ君です。

 

今回は投資の注文方法についてお話したいと思います。FXについて調べていると、時たま目に入る「成行注文」や「指値注文」などの言葉について疑問に思われた方もいらっしゃるでしょう。

今回の記事でその謎が解消されます。なので楽しみにしていてくださいね!

 

 

成行注文

成行注文とは、言葉通り、『相場の成り行きに任せて売買する』注文方法です。もっと具体的にいいますと、「注文した時点の値段で売買する」注文方法です。

 

今、その瞬間の値段で売買する。これは果たして『成り行き』と呼んで良いものか?そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

実際、そのスピード感からFX会社によっては「クイックトレード」「リアルタイム注文」「スピード注文」などと呼ばれるこの成行注文。

 

ですが、注文が確定して取引を終わらせるまでの時間にラグがあります。そのためどうしても注文当初の値段と若干ズレて売買が成立する事があるんです。つまりその間は「成り行き」で取引を行うことになります。

 

なので、成行注文と呼ばれるのです。

 

 

成行注文の使いどき

 

成行注文は、今すぐに売買をしたい時に使うのが効果的です。成行注文は、「スピード注文」などと呼ばれるように、すぐに売買が成立するのが大きな特徴です。

 

今すぐ損切りしないと後々もっと大変になる!というときや、株価の高まりや底値などのサインに気づいてすぐにでも売りたい・買いたい、と思ったときなどの『時間がなくてレートを指定する手間を省きたい』というときに非常に効果的です。

 

他にも、成行注文は注文したら『その瞬間に』売買が決まる。という性質があるため、売買が成立しないという事がありません。確実に売買を成立させたいときには、成行注文を使うのが良いでしょう。なにせ確実に売買が成立しますからね!

 

応用として、成行注文の特徴である「その場のレートで売買が決まる」という部分を行使して値動きがゆるやかなときに取引を行うというやり方もあります。

 

多少のレートの変動があっても影響のない、値動きがゆるやかなときに、レートの動きを確認しながら注文するといった感じですね。こうするとほぼ狙った瞬間の値段で取引できます。

 

 

成行注文の注意点

 

成行注文は便利に見えますが、先程から言っています通り確定時に値動きして想像と真逆の値段で取引を行ってしまうという事があります。

 

もし、値動きが激しい時に値動きをよく見ず、その場の値段で「ここだ!」と注文してしまうと、自分の予想した値段とまったく違う値段で取引することになってしまう可能性が高いです。

 

注文してからFX会社に注文が届き、実際に値段が確定するまでは0.1秒のタイムラグが発生します。コレは少々致し方ない部分もあったりするのですが、この瞬間にレートなどが大きく変動する可能性があります。

 

そういったことから、成行注文をつかう場合は多少の値動きがあることは覚悟する必要があります。

 

 

その他の注文方法

 

冒頭でもお話したとおり、FXでは様々な注文方法があります。ほかにどのような方法があるのか、お話しますね。

 

指値注文

指値注文」とは『自分の希望する値段で売買したいとき』につかう注文方法です。成行注文のように目の前で自分の希望する値段になっていれば良いのですが、なかなか自分の思い通りにならないのが世の常というもの。

 

自分の望む値段になるまで根気よく待つ必要もあると思います。

 

とはいえ、流石に食事も睡眠もとらず、会社にも行かずに一日中FXで市場の動きを見張っているわけにはいきませんよね?

 

ではどうすれば自分の指定の値段で売買することができるの?!そんな時に使えるのが「指値注文」です。

 

値段を指定して注文するから「指値注文」なのです。

 

この指値注文、値動きの激しいときには成行注文より低いリスクで自分の希望価格で取引できますが、自分の希望の価格にならないと取引が成立しないというデメリットもあるんです。

 

指値注文するときには、自分の希望するレートから近いレートのときに注文すると良いでしょう。

 

 

逆指値注文

 

その名のとおり、指値注文の逆を指定する注文方法が逆指値注文。

 

今の価格より高くなったら買う、今の価格より安くなったら売る」という注文を出すことです。普通に考えれば、高いときに売って安いときに買った方が儲かる気がしますよね?なぜわざわざ逆の指定をするのでしょうか。

 

これ、実は指値注文よりも効果的な方法だったりします。その理由は3つあります。

 

1、トレンドに乗れる

市場の動きは一概にどれが正しいとは言えません。しかし、為替相場は一度上に動いたら上昇、下に動いたら下降、というように一方向に偏る傾向にあります。

 

つまり、現時点より高い価格で買って、更に高い地点にて指値で売りたい!という時に、使われる注文方法です。

 

現在より高いレートを設定する、と言っても、この場合はほんの少し高くするだけにしましょう。そうすれば、もし下降トレンドに入ったとしても損失を少なくすることができますからね。

 

2、損失を抑える

逆指値注文には、損失を最小限に抑える狙いもあります。逆指値注文をしておけば、狙っていたものがその値段に下がったときに取引が成立するので、下がったタイミングで売買ができなくても狙った金額で損失を最小限に抑えることができるというわけです。

 

結構便利ですよね?

 

3、利益を前もって確定できる

あらかじめ値段を指定しておけば、市場が自分の思い通りに動いたときには間違いなく利益を得ることができます。その理由は先程お話した通りです。

 

トレンドに乗れて、損失も抑えられる。身につけると非常に便利な注文方法です。

 

 

IFD注文

 

「If done」の略で、「イフダン注文」と読みます。その名の通り、「もしそうなったら売買したい」という注文をあらかじめ出すことのできる方法です。逆指値注文と指値注文を組み合わせたものといえばわかるでしょうか?

 

IFD注文は2つの注文を同時に出したいときや画面を見張る余裕がないときに向いている注文方法です。

 

買うタイミングと売るタイミングを『同時に注文』できるのがIFD注文です。

 

もちろん、自分の予想通りに市場が動いた場合にも、利益が確定するパターンです。自分の予想通りに市場が動かないことがほとんどですが、そんなときもIFD注文をしておけば、損失を最小限に抑えられます。

 

なにせ指値注文と逆指値注文のハイブリットなのですから。

 

さて、FXはずっとその動きを見守っているわけにはいきません。睡眠時間などの普段の生活もありますからね。ですが、ある程度こまめに動きを見ておけば成行注文や指値注文、逆指値注文でその都度対応ができるものです

 

プロのトレーダーよりも時間の取りづらい会社勤めをしている方であれば尚の事値動きを追い続けるのが厳しいです。そんなときにIFD注文がおすすめなのです。

 

注意点としては、一度に2つの注文はできるのですが、決済は一度きりという点です。

 

1つ目の注文が決済されると2つ目の注文が発動しますが、値動きの予想がずれた時の対応はどうしても決済は手動でしなければなりません

 

手動での決済は間違えてしまうこともあるので注意は必要ですが、初心者の方にはかえってIFD注文がおすすめです。損失を最大限抑えられるIFD注文をおこなって、利益が確定する瞬間だけは手動で決済するようにすると良いでしょう。

 

 

OCO注文

 

「One Cancel the Order」の頭文字をとってOCO。2つ同時に注文を出せるという点ではIFD注文と同じですが、少しだけ用途が異なります。

 

OCOは、一度に2つの注文ができますがどちらかの注文が約定したらもう片方はキャンセルになる、という注文方法なのです。今よりレートが高くなったらこっち、低くなったらそっち、というように、場合によって使い分けることが可能となります。

 

OCO注文は大きな損失を防げる反面、利益が少なくなる傾向にあります。また、使いどころや価格設定を誤ると市場の動きに対応できない可能性もあるので注意が必要です。

 

 

IFO注文

 

さらに複雑な注文方法になりますが、IFD注文とOCO注文を合わせたIFDOCO注文という方法があります。またの名をIFO注文とも言います。

 

IFD、OCOどちらも同時に2つの注文を出せることは覚えているでしょうか。IFDでは決済が一度きり、OCOでは片方の注文が決まったらもう片方の注文はキャンセルになる、ということでした。

 

IFO注文では、実際にレートが決まるまでの流れがIFD、そこから先の決済はOCOと同じ仕組みになっています。

 

つまりは最初に同時に2つの注文ができ、一定の利益を確保できる値段と損失を抑える値段の両方の注文をとっておくことができ、さらにどちらかに決まった後も自動で決済してくれるという、両者の良いところだけを抜粋した注文方法なのです。

 

IFO注文の最大の利点は、2つの注文方法を組み合わせることによって、売りから買いまでの流れをすべて自動でおこなえるということです。

 

なかなか為替レートの動きを把握できない方や、画面の前に張り付くことができない方にはおすすめですね。

 

また、初心者の方や普段あまり利益を出していない人がきちんと利益を出したいと思ったときには大いに役に立ちます。

終わりに

 

今回は様々な注文方法についてお話しました。また前後編で分けるのもありかと思ったのですが、流石に何度も続けられるほど上手ではありませんので今回は1つにまとめることしました。

 

投資が初めての方は、まずはIFDやIFDOCOから始めてみるのがおすすめです。利益は少ないですが、その分損失が抑えられますからね。

 

慣れてきたら、成行注文もうまく活用しながら利益を得ましょう。

 

それでは今回はここまでとさせていただきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 
 
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