FX投資

FXで失敗しないための条件13!!前編

こんにちは!

モチモチ君です。

 

今回は成功する投資家達が当たり前に行なっているテクニックについて、ご紹介したいと思います!

 

僕の記事では初の前後編です!あまり長々と書くと読んでいる方も集中力が切れてしまいますからね…

 

数は13個くらいです。ですが、どれもこれも初心者の方が行わないような事ばかりです。とっても大切なテクニックですので是非覚えていってくださいね!!

 

 

損大利小にならない

 

少しずつ少しずつ、損をしないように小刻みに取引を行おうとする方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

それ自体は決して悪い事ではないのですが、そこで調子に乗ってしまうとアウトです。せっかくコツコツ作り上げてきた貯金がたった1回の取引で全て消え去ることもあります。

 

なので、慎重にやるのであれば取引金額も徐々に、慎重に上げていった方が良いでしょう。損を大きくし、利益を小さくしてしまうのであれば、利益も損も小さい方がまだマシです。

 

慎重にやるにしても、大胆にやるにしても『利益と損失の比率』を考えて取引を行わないと損ばかりしてしまう事になります。気をつけたいところですね。

 

 

損切りをする

 

『損切り』と言う基本的なテクニックをする。という事ですね。では、『損切り』とは何か?と言いますと…

 

一回、もしくは1日の取引の中で許容できる損失額および損失の比率、を基に『売るか売らないかを判断する事』です。

 

「これ以上やれば確実に負ける!→だから売ろう!」と言う思考ではなく、「これ以上取引を続ければ『取り返せない程の損失になる』→だから売ろう!」と言う思考をしているのです。

 

プロの投資家達は皆さんこの考え方が頭に入っています。1度の負けは『損失』ではなく、『巻き返せる可能性』があると思って見ているんです。

大きくジャンプをする前に、膝を縮めて溜めを作りますよね?アレと同じ事が起こるのでは?と考えているわけです。

 

 

情報をうまく利用する

 

恐らく、初心者の方は「景気が良くなる」とか「経済指標が良い」みたいな情報を信じて、取引を進めようとするかと思います。これはファンダメンタルズ分析にあたります。

 

ファンダメンタルズ分析は完璧ではありません。さらに、短期間の取引をしているのであれば、ほとんど当てにならないものでしょう。なので、こういった情報よりも、テクニカル分析などを用いて『確たる根拠』がある取引を行いましょう。

 

例に出した情報なら、「株価が上がりやすそうな状態だな」程度の認識にして、テクニカル分析から得た情報を基に取引を行なっていきましょう。勝っている投資家はみんなそうやっています。

 

経済指標や景気とは逆の動きをすることはザラではありません。情報に踊らされないように注意しましょう。

 

 

相場の値動きを見切る

 

相場の値動きを見ながら取引を行うのがFXの投資家です。ですが、相場の値動きを完璧に予想するのは難しいことです。ですので、上がり下がりが激しい時に動きに釣られて取引をしてしまう事があると思います。

 

これをできる限り少なくしないと、損だけをして特に儲けにならなかった。と言う事態になってしまいます。コツとしては、パターンを覚えておくと言うやり方がいいでしょう。

 

例えば、  「この動きをし始めたら少し待って落ち着いた動きになるまで取引は控えよう」と言うように、激しい動きをする直前の動きを覚えておくんです。そうすれば後は収まるまで待つだけですからね。

 

 

損失を補おうとしない

 

損失を出してしまった!次の取引で取り返さないと…

と、焦ってしまう初心者の方は多いかと思います。FXはギャンブルではありませんが、勝負の世界です。

 

小学生の頃、給食で余ったデザートをじゃんけんで取り合った経験はありませんか?その時に、負けてしまったからといって躍起になっても特に損失は無かったかと思います。

 

FXでも同じです。短期間、その日のその1回では負けてしまったかもしれませんが、別の機会では勝っているはずです。長期的に、トータルの利益で見た時に勝っていれば少しくらい負けても気にする事ではないんです。

 

デザートを賭けたじゃんけんに負けたとしても、デザートを1度も味わえなかったわけではないですよね?そう考えれば本当に損失したわけではないんですよ。寧ろここで、自分が元々持っている分も賭けてじゃんけんをしてしまう方が危険です。

 

なぜなら負けてしまったら本来食べられるはずの分も食べられなくなってしまうからです。それに、次の日も給食はありますしその時のデザートでまたあまりが出る可能性もありますから、その時にリベンジすれば良いのです。

 

なので、一度負けたとしても躍起になって取り返そうとしないでください。これをすると大きな損失になりがちですので。

 

 

指し値の幅を狭める

 

指し値」とは売買委託を行った時に指定できる、値段の事です。つまり、「特定の値段の時に買い、特定の値段の時に売って欲しい」と言う注文をする事です。

 

この幅が大きいと売ることも買うこともできない状態になってしまいます。なぜなら、買うにしても売るにしても、現在の注文が約定しさらにその指定している値段まで下がり切らないと取引ができないからです。

 

なので余裕を持って幅を広げるよりは、幅を狭めて小刻みに取引を注文する方が無難です。

 

 

終わりに

 

さて、今回はここで終わります。前後編という形になってしまいますがご了承ください。

 

この辺りのお話は結構重要だと個人的に考えています。しっかりと覚えていって欲しいので、前後編にしました。その分、しっかりと解説しますので楽しみにしててくださいね!!

 

後編はここから読むことが出来ますので、ぜひ読んでいってくださいね!

 

では、今回はこれにて失礼します。

ここまで読んでくださってありがとうございました!!

 
 
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